天海祐希(あまみゆうき)ファン!プロフィール 1985年に宝塚音楽学校に入学。(第73期生)1987年に宝塚歌劇団に入団同年4月に
???時は平安時代、武士の武弘(金城武)に嫁ぐことになった真砂(天海祐希)は、ふたりで都に上る途中の森の中、彼女に魅せられた多襄丸(豊川悦司)に襲われ、武弘が殺された。その後、検非違使の調査では、囚われた多襄丸と真砂の証言が食い違い、さらには目撃者の子どもの証言もまたそれらと異なり……。
原作、芥川龍之介の「藪の中」といえば、三人の証言が異なり、結局真相は誰にも分からないままなのだが、MISTYはオリジナルの結末がかかれており、あの時三人に何が起こっていたのか悲劇の一部始終がかかれている。
わたし、この作品連続4回観ました。だって、まさにMISTY・・・。1回で解らなかったんです。あ、未だに解ってないんです。人には自分の都合のいい言い分があるってコトでしょうか・・・?あたしは武の言い分を信じたいですぅ。ついでに武大スキのわたしとしては、少々退屈な作品でもありました。武はいつも哀しい眼をしてて・・・うっ。トヨエツと逆なら良かったのに。逆バージョンを、そんな武を観てみたい。願望です(笑)。天海祐希のあえぎ声(?)がわざとらしかったなー。武は首が長いから(個人的にはスキだけど)この作品の衣装はあんまり似合わなかったような気がしました。トヨエツの短パン(みたいな)衣装も違和感あったし。でも、おしみない枯れ葉とか、どしゃぶりの雨とかは迫力ある効果だったと思います。迷宮にさ迷いたいなら是非!!まさに、MISTY。
時代物の作品には”立ち居振る舞い”と衣装が見栄えすることが大事とかカタいことを言っていると、MISTYの面白さは解らないでしょう。
すべてが幻想のような世界。何が本当で何が嘘なのか?一度観ただけでは、理解に苦しむかもしれません。3人の行動の本音は?理由は?状況説明などはなく自分で感じとっていく世界です。豊悦の体当たりの演技にひかれます。天海祐希は魔性の女?金城武ファンにはちょっと物足りないかも・・・ |
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このページの情報は 2006年10月23日20時52分 時点のものです。 |





