元宝塚の天海祐希(あまみゆうき)をサイトです。最近の情報からTV出演、DVD、画像など。結婚のうわさの真相(吉川晃司)まで写真集から作品も紹介します。

天海祐希(あまみゆうき)ファン!

プロフィール 1985年に宝塚音楽学校に入学。(第73期生)1987年に宝塚歌劇団に入団同年4月に
『宝塚をどり讃歌』で初舞台を踏む。月組配属後入団一年目で新人公演『ME AND MY GIRL』の主役ビルに抜擢され
注目を集める。 1993年9月に入団7年目にして月組トップとなる。 2年後の1995年12月の東京公演『ME AND MY GIRL』を
最後に退団。翌1996年から女優として本格的に活動を開始、資生堂のCMから仕事をスタートさせる。CM、ドラマ、
映画、舞台で活躍の場を広げ現在に至る。最近では月9ドラマ初主演し、高視聴率を得る!私はそんな天海祐希(ゆうき)さんが
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千年の恋 ひかる源氏物語
堀川とんこう

千年の恋 ひかる源氏物語

価格:¥ 5,460
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人気ランキング : 1318位
定価 : ¥ 5,460
販売元 : 東映
発売日 : 2002-09-21

脚本、監督が男性だから?

すべてにおいてひどいと思う。とにかくこんなものが源氏物語だと絶対に思ってほしくないのはもちろん、平安時代の女性がこんなんだと思ってほしくない。
この時代の女性に名前が無かったなんて嘘だ。ちゃんとあった。記録に残ってないだけだ。残さない理由は、昔の人はやたらと名前を呼ばなかった、そういう習慣だったのだ。
しかも恋愛に於いて男女は平等な関係だったんだ。結婚したらたしかに女性は男性を待つしかなかったが、女性は財産を相続できた。だから男が通ってこなくても生きていける女性もたくさんいたのだ。江戸時代の女性よりずっと自由恋愛で、男女平等だった。
それなのにこの映画は、必要以上に平安女性を哀れんで、落としめた。知らない人に間違った知識を植え付けることになった。
光源氏もひどすぎる。原典の光源氏と共通するとこなんかない。絶対彼はそんなこと言わないようなことを平気で言う。
ラブシーンなんて物凄く下品。あんなシーンいらない。あんなになったのは男性がつくった映画だからかな?あれの所為で、平安の繊細さ奥床しさ優美さ、高雅さ典雅さが消滅したと思う。

原作に忠実にしてほしかった

何せ1000年も前の小説の映画化ですので、シェークスピアを映画化するのとは段違いの難しさがあったでしょう。紫式部と源氏物語をクロスさせるのは成功しているように思いますが、源氏物語の世界は、原作に忠実にすべきだったでしょう。

映像もきれいですし、平安の時代に浸れるのに残念です。後、源氏の心理描写は甘すぎで、感情移入はとても無理です。松田聖子、常盤貴子、高嶋礼子はやめてほしかった。

源氏物語に詳しい人向きではないでしょうが、源氏物語入門という意味では悪くないのでは。

ちょっときつい

光源氏、藤壺の宮、紫式部のキャスティングは非常に満足。
なんといっても品があるし、立ち振る舞いも美しい!それだけでも見る価値はあるかも。
ただあれだけの長編小説を映画にするのは大変とはいえ、場面展開がとっても強引。松田聖子の歌も状況にそぐわないし、何で出てくるのか本当に不思議。
紫の上はもっと落ち着きのある女優にやってほしかった。
ただのわがままな女性にしか映らないし、子供っぽい。

皇后定子のファンとしての憤り。

源氏物語をよく知らない人が観たらものすごい勘違いをしてしまいそうな映画でした。でも源氏物語をよく知らないという人は滅多にいないと思うので、「これはパロディなんだな」と寛大な心と遊び心で許容出来る人もいるかと思う(私は出来ませんが)。私が心配なのは、皇后定子と中宮彰子、そして紫式部と清少納言の対立が、あまりにも史実からかけ離れている辺りです。映画に史実の考証を持ち出す野暮を承知で言わせて頂きますが、古典や平安時代の政局に造詣の深くない方々にあまりにも筋違いな誤解をさせ兼ねません。悲劇の中に在りながらも人々の尊敬を集めた皇后定子を、ろくに考察もせずに貶めるような描写をしたこの映画に怒りを感じました。
……逆に「こんな酷い映画なんですよ、一緒に怒りましょう」という意味では、平安時代好きの方々にはお勧め出来るかもしれません。

だめぽ

非常につまらなかった。

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2006年10月23日20時52分
時点のものです。

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